スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

1月, 2022の投稿を表示しています

新型コロナ陽性となった自宅療養者の健康管理システム(My HER-SYS)の登録

1月10日夜に3時間ほどの発熱があり、1月11日に新型コロナのPCR検査を受けて陽性となった私は、症状がなかったため、11日から20日までの10日間、自宅療養となりました。11日に保健所からの聴き取りがあり、12日午前に保健所内で行われた会議で、私の自宅療養と濃厚接触者の確定及びその待機期間の設定が決まり、昼前にそれを通知され、明日からは県の療養者支援センターがサポートすると知らされました。 この経過を某SNSに投稿したところ、信頼する筋から、私が住む県では陽性者の健康管理をMy HER-SYSを通じて行っているとのDMが入りました。そこでMy HER-SYSのURLを自分で調べてアカウントを登録しましたが、ログインするにはHER-SYS IDが必要で、最後まで進めませんでした。HER-SYS IDについては厚労省のサイトにある複数のPDFで「リーフレットに記載」「SMSに表示」と微妙に違う表記となっており、なんだか要領を得なかったのですが、最終的には14日になってHER-SYSからSMSが入り、URLと私のHER-SYS IDが送られてきて、それでログインすることが出来ました。 実は13日の14時過ぎにHER-SYSから自動電話が入り、音声ガイドに従って入力を促されましたが、いちいち音声を聞いて入力するのが面倒だったので、HER-SYS IDを入手するまで待つことにし、途中で電話を切っていました。そして14日の12時36分にHER-SYSからのSMSでIDが届き、療養4日目の午後になってようやく、My HER-SYSにログインすることが出来るようになりました。 HER-SYSは、パソコン、スマホ両方に対応したレスポンシブデザインが採用されており、どちらからでも登録や入力が可能になっています。私の場合は先にパソコンで登録し、日中、起きて活動している時はパソコン、朝が遅くてベッドに入ったまま体温や酸素飽和度を測った時はスマホから送信していました。 まず初めての時は、トップページの下部にある「新規登録」からアカウントを作成します。その際、登録したアカウント(メールアドレス)宛てにマイクロソフトから確認コードが送られてきます。それを該当欄に入れパスワードを決めて入力し中に入ると、「姓名/生年月日/HER-SYS ID」を入力する欄があり、それらを入れて登録を完了させます。...

市の保健所と県宿泊・自宅療養者支援センターとのやりとり

さて、自宅療養3日目の1月13日午後1時半頃、県の宿泊・自宅療養者支援センターから電話が入りました。それによると、9時と14時にショートメールを送るので健康記録を登録してくださいとのこと。何の登録かの説明がなかったので、私の方から、HER-SYS(ハーシス)のことか尋ねると、そうだとの返事がありました。 実は、12日に市の保健所と療養期間の設定などについてやりとりした後、明日(13日)からは管轄が県に移り健康管理について支援センターから連絡があります、と言われました。この一連の経緯を、12日に某SNSへ投稿したところ、信頼すべき筋から、私が住む県ではMy HER-SYSを使って健康記録を申告することになると教えられました。 HER-SYSというのは初耳だったので、ウェブで検索してみたところ、厚生労働省のページ( 新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム )が出て来ました。それによると、「My HER-SYS(マイハーシス)とは、陽性者ご本人等がスマートフォンやパソコン等で自身や家族の健康状態を入力できる健康管理機能です。My HER-SYSからご入力いただいた情報は、管轄している保健所へ反映・共有されるため、ご本人等の状態を迅速に把握し、適切なフォローが可能になります」とありました。 で、マニュアル読まない派なので、いきなりアカウント=メールアドレスを登録。するとマイクロソフトから確認コードが送られてきました。 この確認コードを入れパスワードを登録すると、属性入力のページに進み「姓名/生年月日/HER-SYS ID」を入力することになります。HER-SYS IDについては厚労省のサイトにある複数のPDFで「リーフレットに記載」「SMSに表示」と微妙に違うものの保健所から通知されるらしいのですが、その段階では、まだ届いていませんでした。 そこで、HER-SYSのURLをSMSで知らせると言う支援センターの方に、既にMy HER-SYSはアカウント登録済みで、送られてきた確認コードも入力したもののHER-SYS IDがなく最後まで進めなかった旨を伝え、IDは市の保健所から送られてくる書類に入っているのか聞くと、明日9時にかける音声ガイドに従って登録してくれ、と。どうも話がかみ合っていない模様。 仕方なく、その自動電話を待つことにし、もう一つ厚生労働省の問題...

新型コロナウイルス陽性判定からの自宅療養3日目

1月13日(木)療養生活3日目。朝の体温36.1度、酸素飽和度98%、脈拍69。ついでに血圧102/71でした。 この日は、家族全員びっくりの事態となりました。私の新型コロナ陽性に伴い、濃厚接触者となった妻と長女の家族4人のうち、妻は12日の夕方に濃厚接触者のPCR検査として受け入れてくれたクリニックへ赴き、検査をしてきましたが、結果は翌朝、つまりこの日の朝になるとのこと。で、その結果は、陰性でした。 私は、ほとんど外出せず、家族以外と長時間接触することもないのに感染したということは、感染力が半端ないと考えていました。そのため、同居している妻は、当たり前のように感染していると思っていたのです。ただ、妻には喘息の持病があり、いろいろな報告によると、喘息の人が感染する確率は一般の人よりも低いこと、感染したとしても発症しない事例が多いことが分かっており、それが幸いしたのかも、と安堵した部分もありました。 ただその後、夕方になって長女の家族全員が、PCR検査の結果、陰性であることが確認されました。正直、私も家族も、感染源は4日から通勤している長女か、考えたくはないですが、孫の幼稚園もしくは保育園なのでは、と思っていました。しかし結局、陽性となった者は私だけ。結果としては良かったんですが、感染源については、これで完全に迷宮入りとなりました。 しかし、私がいつかどこかで簡単にうつっているのに、10日に私より先に発熱し、症状も重く、11日には一緒にクリニックへ行って、駐車場で長時間、車の中で待機していた長女が、2度にわたって陰性となると、もしや私は、ウイルスを放出していないのでは、なんぞと思ってしまいました。 また、この日13時半頃、市の保健所から案内された通り、県の宿泊・自宅療養者支援センターから電話が入りました。それについては、分かりにくい話になるので、記事を改めます。

新型コロナウイルス陽性判定からの自宅療養2日目

1月12日(水)新型コロナ自宅療養2日目。 午前10時に保健所から電話が入り、詳しい聴き取り調査がありました。濃厚接触者については、昨日17時の電話で、改めて詳細を聴き取りする際に、一人ひとりの名前と生年月日、住所、電話番号を確認するというので、感染が拡大する中、陽性者対応で忙しいところ、電話で時間を取らせるのは恐縮だからと、メールでの情報提供を申し出て、濃厚接触者の情報をパスワード付き圧縮ファイルで送信、パスワードは別便で送っており、その正式な認定と待機期間、私の療養期間について、これから所内の会議で検討し、昼前には連絡するとのこと。 で、午前11時半に、その連絡がありました。結果、私の療養期間は発症日翌日の11日から10日間、つまり20日まで。ただし後半の3日間(72時間)は薬の服用なしで体調に変化がなければという条件付きでした。発症した翌日にたまたまPCR検査で陽性判定を受けたので、個人的には割と早く解放されるという感覚がありました。 一方、濃厚接触者は陽性者との最終接触から2週間ということで、同居する妻と、私と一緒にPCR検査を受けた長女は一番長く、孫2人はそれより1日短く、娘婿は更に1日短いということに(それでも私の方が早く療養明けになりますが ※こちらは待機期間中に政府の方針が改まり待機期間がそれぞれ4日間短縮されました)。既に、感染者急増により市で実施しているドライブスルー検査は休止しているとのことで、妻は、本日中に対応可能と返事があった内科クリニックで、また長女たちは明日、私が陽性判定を受けたクリニックで、濃厚接触者に確定した家族のPCR検査をお願いすることになりました。 更に、保健所からの連絡の際、パルスオキシメーターを貸与するので健康観察に使ってくださいと言われ、明日ぐらいには届くのかなと思っていたら、ものの2時間もしないうちに、知らない携帯番号から連絡が入り、出てみると、パルスオキシメーターの配送で、私の家の確認でした。そんなわけで、オキシメーターは郵便ポストに入れてくれ、割とあっさり手にすることが出来ました。 これで少し、自宅療養っぽくなってきた感じです。しかし、その一方で、健康観察を申告するシステムについては不明な部分が多く、それをこのブログで説明していくことにします。

新型コロナウイルス陽性判定からの自宅療養初日

PCR検査の結果、新型コロナウイルスの陽性判定を受けた後、クリニックの方から、オミクロン株かどうかの確認しなくてはいけないため、再度検体を採取して外部機関に送ること、保健所には連絡済みなので、後のことは保健所から連絡が入ることなど、基本的な説明を受けました。 その後、クリニック隣にある調剤薬局の方が、感染防護服を着て処方薬を届けてくれました。私に処方されたのは、麻黄湯という漢方と、38.5度以上の発熱時などに飲むとんぷく・カロナールでした。新たに承認された経口薬モルヌピラビルかと思ったので、普通の風邪に出る漢方が処方されただけだったため、拍子抜けしたのも事実です。が、その時点では症状が全くなかったので、これで正解なんでしょうね。 で、処方された薬は5日分でした。クリニックの方からは、現在の状態だと、たぶん10日間の自宅療養になるのではとのことだったので、療養中の薬は?と思わないでもなかったのですが、その一方で、症状もないのに薬を飲むのかという、矛盾した感覚もあって、PCR検査陽性という事実と共に、その時点では、イマイチ実感のないまま、長女を家に送り届けてから、自宅に戻りました。 妻には既に連絡をしていたので、妻は自分が必要なものを全て他の部屋に移し、私はふだん夫婦の寝室としている部屋で療養することになりました。 陽性判定を受けたとはいえ、症状なし、やることなしなので、とりあえずパソコンでさまざまな情報を集め始めました。Twitterは2010年から使っていて、一昨年からは新型コロナ関連のアカウントもフォローしたりしていたのですが、改めて新型コロナに特化したアカウントを作り、いろいろな方のツイートを参考にさせてもらいました。 一方、保健所からはなかなか連絡がなく、保健所も忙しいとは思いつつ、妻に基礎疾患があるため気をもんでいました。結局、保健所から連絡があったのは夕方の17時を過ぎてから。案の定、陽性判定が多く順番に進めるために時間がかかったとのこと。そして、こちらの状態を確認した後、今後のことについて説明を受けました。同居家族は妻だけですが、前々日から前日にかけ泊まりに来ていた長女と2人の孫、3日前、我が家に来て一緒に昼食をとった長女の夫くんも濃厚接触者となりました。2歳と5歳の孫もPCR検査が必要だが、急激な感染拡大のため、市の保健所で実施していたドライブスルー...

新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受ける

2022年1月10日夜、37度台の発熱。熱は3〜4時間ほどで下がりましたが、翌朝、長女の風邪がうつったのかなぐらいの感覚で、長女を病院に連れて行ったついでに私も念のため発熱外来へ。そして、PCR検査の結果、長女は陰性、私は陽性と、まさかの結末になりました。 このブログは、個人の備忘録として作成。そのため、ほとんどの記事にパスワードを設定してあります。 で、まず発熱前の状況なども含め、経過を記録しておきます。発熱があったのは1月10日夜なので、この日が発症日として、デルタ株であれば平均5日、オミクロン株であれば平均3日の潜伏期間とされますが、念のため更に年末まで遡ってGoogleマップのタイムラインで、自分の行動をチェックしました。しかし、年末年始は、ほぼ外出しておらず、接触したのは年末に長女家族(夫婦と孫2人)、そして元旦に長男家族(夫婦と孫2人)及び長女家族(夫婦と孫2人)との会食があったのみでした。2日には自宅から1.5kmほどの小学校に車を置いて、そこから歩いて3分の神社に初詣に行きましたが、お詣りの列は短く、お詣りの後、お焚き上げへ古いお札やお守りを預けてから、新しいお札とお守りを授かり、境内を後にするまで25分。その間、マスクを外している人はもちろんいませんし、面と向かい合った人もいませんでした。 3日は終日自宅、4日は保育園が始まっていなかった2歳の孫を預かって、外に出たのは誰もいない近くの公園で20分ほど遊んだだけ。5日は妻を駅まで車で送迎と仕事帰りの長女をピックアップし保育園、幼稚園を巡回して孫のお迎えからマンションへの送り。雪が降った6日は夕方に車で仕事帰りの長女をピックアップし保育園、幼稚園を巡回して孫のお迎えからマンションへの送り。で、一番怪しいのが7日で、午後になって道路の雪もほとんどなくなっていたので、近くのスーパーへ買い物に行きました。スーパーまでは歩いて1〜2分、スーパーにいた時間も30分弱でしたが、感染したとしたら、ここしか考えられません。しかし、一緒に行った妻以外、店員さんとも他の買い物客とも話はしておらず、感染したとしたらエアロゾル感染だったんでしょうか・・・。 翌1月8日は昼頃に、5歳の孫のピアノが終わった後、長女家族が我が家で昼食。その後、雪で延期となっていた振替プールのため、1時間半ほどで帰っていきました。9日は、娘婿が父...