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新型コロナウイルス陽性判定からの自宅療養3日目


1月13日(木)療養生活3日目。朝の体温36.1度、酸素飽和度98%、脈拍69。ついでに血圧102/71でした。

この日は、家族全員びっくりの事態となりました。私の新型コロナ陽性に伴い、濃厚接触者となった妻と長女の家族4人のうち、妻は12日の夕方に濃厚接触者のPCR検査として受け入れてくれたクリニックへ赴き、検査をしてきましたが、結果は翌朝、つまりこの日の朝になるとのこと。で、その結果は、陰性でした。

私は、ほとんど外出せず、家族以外と長時間接触することもないのに感染したということは、感染力が半端ないと考えていました。そのため、同居している妻は、当たり前のように感染していると思っていたのです。ただ、妻には喘息の持病があり、いろいろな報告によると、喘息の人が感染する確率は一般の人よりも低いこと、感染したとしても発症しない事例が多いことが分かっており、それが幸いしたのかも、と安堵した部分もありました。

ただその後、夕方になって長女の家族全員が、PCR検査の結果、陰性であることが確認されました。正直、私も家族も、感染源は4日から通勤している長女か、考えたくはないですが、孫の幼稚園もしくは保育園なのでは、と思っていました。しかし結局、陽性となった者は私だけ。結果としては良かったんですが、感染源については、これで完全に迷宮入りとなりました。

しかし、私がいつかどこかで簡単にうつっているのに、10日に私より先に発熱し、症状も重く、11日には一緒にクリニックへ行って、駐車場で長時間、車の中で待機していた長女が、2度にわたって陰性となると、もしや私は、ウイルスを放出していないのでは、なんぞと思ってしまいました。

また、この日13時半頃、市の保健所から案内された通り、県の宿泊・自宅療養者支援センターから電話が入りました。それについては、分かりにくい話になるので、記事を改めます。

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市の保健所と県宿泊・自宅療養者支援センターとのやりとり

さて、自宅療養3日目の1月13日午後1時半頃、県の宿泊・自宅療養者支援センターから電話が入りました。それによると、9時と14時にショートメールを送るので健康記録を登録してくださいとのこと。何の登録かの説明がなかったので、私の方から、HER-SYS(ハーシス)のことか尋ねると、そうだとの返事がありました。 実は、12日に市の保健所と療養期間の設定などについてやりとりした後、明日(13日)からは管轄が県に移り健康管理について支援センターから連絡があります、と言われました。この一連の経緯を、12日に某SNSへ投稿したところ、信頼すべき筋から、私が住む県ではMy HER-SYSを使って健康記録を申告することになると教えられました。 HER-SYSというのは初耳だったので、ウェブで検索してみたところ、厚生労働省のページ( 新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム )が出て来ました。それによると、「My HER-SYS(マイハーシス)とは、陽性者ご本人等がスマートフォンやパソコン等で自身や家族の健康状態を入力できる健康管理機能です。My HER-SYSからご入力いただいた情報は、管轄している保健所へ反映・共有されるため、ご本人等の状態を迅速に把握し、適切なフォローが可能になります」とありました。 で、マニュアル読まない派なので、いきなりアカウント=メールアドレスを登録。するとマイクロソフトから確認コードが送られてきました。 この確認コードを入れパスワードを登録すると、属性入力のページに進み「姓名/生年月日/HER-SYS ID」を入力することになります。HER-SYS IDについては厚労省のサイトにある複数のPDFで「リーフレットに記載」「SMSに表示」と微妙に違うものの保健所から通知されるらしいのですが、その段階では、まだ届いていませんでした。 そこで、HER-SYSのURLをSMSで知らせると言う支援センターの方に、既にMy HER-SYSはアカウント登録済みで、送られてきた確認コードも入力したもののHER-SYS IDがなく最後まで進めなかった旨を伝え、IDは市の保健所から送られてくる書類に入っているのか聞くと、明日9時にかける音声ガイドに従って登録してくれ、と。どうも話がかみ合っていない模様。 仕方なく、その自動電話を待つことにし、もう一つ厚生労働省の問題...

新型コロナウイルス陽性判定からの自宅療養初日

PCR検査の結果、新型コロナウイルスの陽性判定を受けた後、クリニックの方から、オミクロン株かどうかの確認しなくてはいけないため、再度検体を採取して外部機関に送ること、保健所には連絡済みなので、後のことは保健所から連絡が入ることなど、基本的な説明を受けました。 その後、クリニック隣にある調剤薬局の方が、感染防護服を着て処方薬を届けてくれました。私に処方されたのは、麻黄湯という漢方と、38.5度以上の発熱時などに飲むとんぷく・カロナールでした。新たに承認された経口薬モルヌピラビルかと思ったので、普通の風邪に出る漢方が処方されただけだったため、拍子抜けしたのも事実です。が、その時点では症状が全くなかったので、これで正解なんでしょうね。 で、処方された薬は5日分でした。クリニックの方からは、現在の状態だと、たぶん10日間の自宅療養になるのではとのことだったので、療養中の薬は?と思わないでもなかったのですが、その一方で、症状もないのに薬を飲むのかという、矛盾した感覚もあって、PCR検査陽性という事実と共に、その時点では、イマイチ実感のないまま、長女を家に送り届けてから、自宅に戻りました。 妻には既に連絡をしていたので、妻は自分が必要なものを全て他の部屋に移し、私はふだん夫婦の寝室としている部屋で療養することになりました。 陽性判定を受けたとはいえ、症状なし、やることなしなので、とりあえずパソコンでさまざまな情報を集め始めました。Twitterは2010年から使っていて、一昨年からは新型コロナ関連のアカウントもフォローしたりしていたのですが、改めて新型コロナに特化したアカウントを作り、いろいろな方のツイートを参考にさせてもらいました。 一方、保健所からはなかなか連絡がなく、保健所も忙しいとは思いつつ、妻に基礎疾患があるため気をもんでいました。結局、保健所から連絡があったのは夕方の17時を過ぎてから。案の定、陽性判定が多く順番に進めるために時間がかかったとのこと。そして、こちらの状態を確認した後、今後のことについて説明を受けました。同居家族は妻だけですが、前々日から前日にかけ泊まりに来ていた長女と2人の孫、3日前、我が家に来て一緒に昼食をとった長女の夫くんも濃厚接触者となりました。2歳と5歳の孫もPCR検査が必要だが、急激な感染拡大のため、市の保健所で実施していたドライブスルー...