午前10時に保健所から電話が入り、詳しい聴き取り調査がありました。濃厚接触者については、昨日17時の電話で、改めて詳細を聴き取りする際に、一人ひとりの名前と生年月日、住所、電話番号を確認するというので、感染が拡大する中、陽性者対応で忙しいところ、電話で時間を取らせるのは恐縮だからと、メールでの情報提供を申し出て、濃厚接触者の情報をパスワード付き圧縮ファイルで送信、パスワードは別便で送っており、その正式な認定と待機期間、私の療養期間について、これから所内の会議で検討し、昼前には連絡するとのこと。
で、午前11時半に、その連絡がありました。結果、私の療養期間は発症日翌日の11日から10日間、つまり20日まで。ただし後半の3日間(72時間)は薬の服用なしで体調に変化がなければという条件付きでした。発症した翌日にたまたまPCR検査で陽性判定を受けたので、個人的には割と早く解放されるという感覚がありました。
一方、濃厚接触者は陽性者との最終接触から2週間ということで、同居する妻と、私と一緒にPCR検査を受けた長女は一番長く、孫2人はそれより1日短く、娘婿は更に1日短いということに(それでも私の方が早く療養明けになりますが ※こちらは待機期間中に政府の方針が改まり待機期間がそれぞれ4日間短縮されました)。既に、感染者急増により市で実施しているドライブスルー検査は休止しているとのことで、妻は、本日中に対応可能と返事があった内科クリニックで、また長女たちは明日、私が陽性判定を受けたクリニックで、濃厚接触者に確定した家族のPCR検査をお願いすることになりました。
更に、保健所からの連絡の際、パルスオキシメーターを貸与するので健康観察に使ってくださいと言われ、明日ぐらいには届くのかなと思っていたら、ものの2時間もしないうちに、知らない携帯番号から連絡が入り、出てみると、パルスオキシメーターの配送で、私の家の確認でした。そんなわけで、オキシメーターは郵便ポストに入れてくれ、割とあっさり手にすることが出来ました。
これで少し、自宅療養っぽくなってきた感じです。しかし、その一方で、健康観察を申告するシステムについては不明な部分が多く、それをこのブログで説明していくことにします。
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